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写真

 

日光の光の中で

初めて写真を雑誌に投稿してみたところ、一応、掲載されました。
CAPA 2009年11月号
  PORTRAIT SESSION の 「 New Comers セッション 」
  (審査員/増田賢一)

日光の光の中で

OLYMPU E-3  ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
露出優先 F4.0 1/750秒  ISO100 AWB フラッシュ:OFF ソフトフィルター
日光の戦場ヶ原 2009/6/20

私のコメント/もう少しで2歳になる娘です。まだ無理に笑えないし、なかなかこっちを向いてくれず、シャッターチャンスは難しいです。
審査員のコメント/表情をとらえるタイミングはGOODです。まずは無理をせず、自然な表情をそのまま狙いましょう。肩に手を置いたところに温かみを感じるポートレートです。

( 2009.11.1 )

シルエットのキセキ

 

シルエットのキセキ

OLYMPUS E-3  ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
撮影モード:マニュアル F8.0 1/60秒 
ISO100 AWB フラッシュ:OFF 手ぶれ補正
(Photoshop Elements5.0でトリミング)

 月に飛行機のシルエットの写真はどこかで見たことはあるが、これを狙うのは、なかなか難しい。この写真は、3枚連写で撮ったが、1枚目は、飛行機が少し入ったくらい、2枚目は、半分入ったくらい、で、3枚目の写真。そのくらい、チャンスは少ない。しかも、月の月齢や位置と飛行機の経路、天候などいろいろな条件の一致。しかも、ホント言うと、この写真は、この瞬間をじっと待っていたというものではなく、ずっと月の写真を撮ろう撮ろうと思っていて、今日は月が綺麗だな、とたまたま撮ったもの。それで、この写真が撮れるのは、まさに天文学的な確率。それは、キセキとしてもいいだろう。
また、35mm換算で600mmという超望遠で、1/60秒の手持ち撮影。手ぶれ補正の技術は、ほんとすごい。

( 2009.11.1 )

 

流し撮り GT

SUPER GT ROUND 7 ツインリンクもてぎ 2008年9月13日(土)予選

GT 広角

OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD シャッター優先:1/15秒(F11) ISO:100 測光モード:スポット C-AF 手ぶれ補正:IS2 仕上がり:VIVID ND(8)フィルター


超広角で青空を入れることがテーマ。超広角だと、流す速度がゆっくりで写しやすいが、背景を流すには、ある程度遅いシャッター速度が必要で難しい。シャッター速度は1/15秒に設定。この日は暑くて大変だったが、空はわりと薄い雲が覆っていた感じで、それほどきれいな青空ではなかったことが、残念。

 

超望遠

OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 焦点距離(35mm換算):600mm シャッター優先:1/30(F16)ISO:100 測光モード:スポット C-AF 手ぶれ補正:IS2 仕上がり:VIVID ND(8)フィルター


今度は、超望遠。超望遠だと、手前を通ったときにはものすごい早さで、流しで追いかけるのが難しい。が、シャッターを押すタイミングで、得られる画像が大きく異なり、思いがけない画像が得られる場合もある。同じ車体の中でピントの合っている部分に対して、ぶれている部分ではスピード感があり、なかなか良い感じ

 

超望遠2

撮影条件は、F9.5であった以外は、上記と同じ。
これも車体の前方のブレのスピード感がいい。
やはり、流しでおもしろいのは、超望遠だなぁ。難しい分、得られる画像の意外性や迫力がいい。

GT ポートレート

(おまけのポートレート)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 絞り優先:F4.0(開放、1/500秒) ISO:100 測光モード:スポット 露出補正:+0.5EV  ホワイトバランス:オート S-AF 手ぶれ補正:IS1 仕上がり:PORTRAIT

この手のポートレートは懲りようが無く、つまらないと言えばつまらないのだけど。
古崎瞳さん(もちろん真ん中)今年も居ました。去年よりちょっとやせたかなぁ。個人的には去年くらいの方が好きかも。
瞳のブログじゃけぇ〜
さすがにA型らしく、1日に何度もという感じで更新されています。頭も良いこですね。

( 2008.10.5 )

OLYMPUS E-3

 

Fポン

Fニッポン第3戦もてぎ (2008/5/25)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 焦点距離263mm 絞り優先 F19.0(シャッター速度1/45) ホワイトバランス太陽光 仕上がりVIVID ISO 100 測光ESP C-AF 手ぶれ補正IS2 

 グランドスタンドからの流し撮り。もてぎのグランドスタンドは、コースから距離があるが、超望遠レンズの威力が発揮される。これが、このレンズのすごさだなぁ。フィルムカメラでこれ程の望遠というのは、通常は考えられない。
ま、とりあえずの流し撮り。さてさて、これからだなぁ。まずは、イメージだろう。流しにとらわれずに、イメージした画像を作っていくことかなぁ。

 

バラ

真岡の井頭公園 バラ園  (2008/5/24)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離49.0mm 絞り優先F4.0(シャッター速度1/90) 測光モード:スポット +0.5EV補正 ホワイトバランス:オート 仕上がりNATURAL ISO:100 手ぶれ補正IS1

 これぞマクロの領域。このレンズではこのぐらいまではアップできる。マクロとしても十分活用できそう。やはり、目では感じられない世界を撮れるとおもしろい。

 

バラ

真岡の井頭公園 バラ園(2008/5/24)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離60.0mm 絞り優先F4.0(シャッター速度1/180) 測光モード:スポット ホワイトバランス:オート 仕上がりNATURAL ISO:100 手ぶれ補正IS1

麦と空と

麦と空 (2008/6/1)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離26.0mm 絞り優先F11.0(シャッター速度1/90) 測光モード:ESP 階調:オート ホワイトバランス:太陽光 仕上がりNATURAL ISO:100 手ぶれ補正IS1

 良い天気で空が青く、家の近くを自転車で走り撮った一枚。いい被写体を探すのは、自転車ぐらいがいい。車だと周りを良く見る暇は無いし、どこにでも止められるわけではない。歩きだと、ちょっと遅すぎるし行ける範囲がずいぶん限られる。そこえいくと、自転車はいい。ゆっくりと、周りのいろいろなものを見られるし、適度に遠くにも行ける。
青空というのは、それだけで絵になる。そこに何をプラスするかだ。今回は、麦。もうちょっと麦の露出がプラスでも良いが、そうすると空が抜けるし。その辺は難しいところ。

光

光 (2008/6/1)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離60.0mm 絞り優先F11.0(シャッター速度1/10) 測光モード:ESP +0.5EV補正 階調:オート ホワイトバランス:太陽光 仕上がりNATURAL ISO:100 手ぶれ補正IS1

 こういった綺麗を探すのも、自転車ならではだし、写真撮りの醍醐味だろう。一度通り過ぎたが、おもわず、引き返して撮った一枚。ほんと、自然は美しい。し、人間の作ったものはかなわない。

光

菜の花  (2008/6/1)
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離60.0mm 絞り優先F4.0(シャッター速度1/500) 測光モード:ESP +0.5EV補正 階調:オート MF ホワイトバランス:太陽光 仕上がりNATURAL ISO:100 手ぶれ補正IS1

 家で咲く水菜の花
なるべく寄るためにMFで。これぐらいで限界だが、なかなか周りのボケも良い。

( 2008.6.8 )

OLYMPUS E-3

  ついに、ついに一眼を買った。それもプロ機のE-3。やっぱり、そば打ちでも、そうだけど、とりあえず、道具もプロ並みじゃないと、あんなイイ写真は写せない、だろうなぁ。なので、どうせ買うなら、やっぱりフラッグシップ機とした。レンズも、標準レンズはまあまあの明るさがあり、プロも使っているもの。もう1本の望遠レンズは、35mm換算で600mmと自分としては驚異的。
  買ってみて、まず使ってみて、まずは、とりあえずやっぱり、重い。でも、それは仕方ない。これだけいろいろな機能がついているのだから、重くもなるだろう。ま、重いということは、それだけ、ぶれにくいということもある。もっとも、ニコンやキャノンのフルサイズ機などはもっと重い。ま、それでも、1,2日持ち歩いていたら重さは気にならなくなった。ちょっと、途中腕が疲れたということはあるが。ま、慣れだろう。
  ちょっと使ってみて。やっぱり、すげぇ、って痺れる。E-3のキャッチコピーのように、「もう撮れない世界はない。」という感じ。ほんとシビレル。ま、後は腕と感性だなぁ。ま、感性は、どっちみち自己満足の世界だから、いいのだが、技術はもっともっと、磨こう。はやく、オリンパスブルーの空を写したイイ風景写真が撮りたいもんだ。

 

SL

SL
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離19.0mm 絞り優先F3.2 (1/45秒) スポット測光 ISO100 WB5300K 仕上がりVIVID 手ブレ補正IS1 JPEG 

  真岡鉄道のSLに初めて乗る。本当は、SLの流し撮りのため、煙が出る地点を探したかったのだが、考えればわかるが、乗っていると、いつ煙が出ているのかわからない。でも、1度乗らないと話にならないし、なかなか、いい体験。
とりあえず、普通に撮ってもつまらないので、この写真。なかなか、イイ。どうも、ボクはハイキーが好きで、明るすぎるきらいがあるが、ま、この写真はこれで仕方ないだろうなぁ。

 

流し撮り

列車内で
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離24.0mm 絞り優先F3.4 (1/30秒) WBオート ISO800 スポット測光 仕上がりPORTRAIT 手ブレ補正IS1 JPEG

  顔にスポット測光で、結構な逆光のため、周りが思った以上に飛び、それが以外と良い感じ。また、窓の外の流しは思った以上の微妙な効果を生む。なかなか、絵画的でいい。写真というのは、特に光の明暗の差が激しい場合は、目で見えたそのままを写真に撮るのはしごく難しい。明るいところは白すぎ、暗いところは黒すぎる。ま、それを、いい方向、美しい方向に持っていければいいのだけどね。

 

流し撮り

バラ
OLYMPU E-3 ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD 焦点距離12.0mm 絞り優先F2.8 (1/2000秒)スポット測光 露出補正+1.0EV WB5300K ISO100  仕上がりNATURAL 手ブレ補正IS1 JPEG

とりあえず、撮ってみた1枚。次は、70-300mmのレンズでもっと寄りたい。しかし、花っていうのは難しい。順光では、必ずといっていいほど白トビするし。でも、なんとか、幻想的な写真が撮れるといいのだけどなぁ。とりあえずは、現有のレンズでがんばろっと。

  いやぁ、でも、ヨドバシカメラは安いよ。他の店2件寄ったのだけど、カメラとレンズ2本で、他よりもポイントを入れて10万円くらい安かった。すごいね、ほんと。

(2008.5.18 撮影)

OLYMPUS E-3

 カメラのことをまとめてから、すでに半年近く経ってしまった。この間、毎月とっているカメラの雑誌「CAPA」も、積ん読され、一眼レフの新しい機種も次々と発売されている。中級機では、ソニーからはα700、ペンタックスからはK20Dである。久々に、CAPAをまとめて読み、また新たな機種のカタログなどを見て、さてさて、ついに、一眼を買おうかと。
  まず、ボディ内蔵の手ブレ補正で考えると、ソニーとペンタックスは、流し撮り用のモードUが付いておらず対象外。そうすると、やはり、オリンパスのE-3。そして、対象機としては、ニコンのD300、キャノンの40Dとなろう。オリンパスのフォーサーズ規格で、一番気になるのは、その撮像素子の小ささということ。小さいと、同じ画素数でも、画質的には不利になるだろうし、また、撮像素子が小さいと、焦点距離が短くなりボケにくくなるということ。でも、撮像素子が小さいことは不利な点ばかりではなく、光の直進性が良く画質が良くなるとも言われており、また、同じ焦点距離の場合、望遠側に有利となる。また、より明るいレンズがコストを抑えて製造できる。明るいレンズが手に入れば、ボケにも有利になる。また、手ブレ補正がボディ内であり、どのレンズを付けても手ブレ補正が有効である。それに対して、ニコンやキャノンでは、魅力的なレンズがとにかく高い。明るい標準ズームや、超望遠ズームなどは手に届く価格の範囲にはない。また、シグマなどのレンズメーカーから出されているものでも、なかなか超望遠などは手頃な価格では望めないし、手ブレ補正が必ずしも付いていない。そうして、レンズを含めたコストパフォーマンスを考えると、オリンパスE-3が買い。
  オリンパスE-3での、レンズを私なりのチョイスをすると(価格は市場価格の参考)、2本とも純正で揃えられる。
       OLYMPUS E-3                                     159,200円
    ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD   99,900円
    ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6        39,900円
                                        計 299,000円
  標準ズームは、ワイド側2.8の明るさがあり、SWDを搭載し、E-3とのコンビで世界最速AFとのこと。また、ワイド側35mm換算で、24mmというのも、私としては未知の世界で魅力的。また、超望遠ズームは、35mm換算で、600mmというのも驚異的。いったいどれだけ大きく写るのだろう。ワクワクである。この2本で、35mm換算、24mm〜600mmというのはものすごい。これが、これだけの価格で実現するのは、やはりフォーサーズ規格ならではだろう。とりあえず、オリンパスでは、E-3はフラッグシップ機という位置付けであろうし、オリンパスの中では、最上位機種。私としては、これが絶対買いだなぁ。なるべく早く手に入れたい。

  ( 2008. 5. 11 )

 時期に逸したが、なかなかいい桜の公園であり、来年、もし近くにお住みの人には是非お勧め。あまり知られていない公園で、人はあまり居ないし、桜はすごい。普通は公園の周りに桜が植わっているという感じだけど、ここは、公園の中にも綺麗に桜が配置され、桜だけのための公園という感じで、桜の時期にはもってこい。場所は宇都宮の清原工業団地内、キャノンの北西にある公園。

流し撮り

絞り優先 F4

 

流し撮り

絞り優先 F8.0

 やはり、こういった木で陰になるような風景は露出が難しい。逆光でなくても、影ができ、木を写すとなると、木の陰を含めて露出を考え、どうしても空が白っぽく抜けてくる。もう少し、青空だったはずだが。そうすると、やはり、カメラのダイナミックレンジが重要となり、また、最近の一眼の中級機にはついている、影の部分のダイナミックレンジを拡大する機能が必要となるか。

(2008.4.12 撮影、2008.5.11 アップ)

 

みなとみらいの夜景

 

流し撮り

マニュアルモード 8秒 F8.0 三脚
ランドマークタワーの展望台で撮影。みなとみらいおきまりのアングルだが。

 

流し撮り

マニュアルモード 6.5秒 F8.0 三脚
みなとみらいの遊園地で。遊園地内がちょっと明るすぎたか。でも、インターコンチネンタルホテルを入れるとすると、このぐらいの明るさが適当かも。このアングルは他の写真では見たことが無く、自分なりの良い場所を見つけられたと思う。

(H19.11.17撮影、H19.12.7アップ)

流し撮り ツインリンクもてぎ Fニッポン

フォーミュラーニッポン 第8戦 ツインリンクもてぎ H19.10.20(予選)
またまた流し撮りに挑戦。
今回のテーマは、
1.広角
2.車を画面中央ではなく、下の方へ寄せること。

2.のためには、AFモードを「エリア選択」とし、画面下方で中央に設定(FinePix S6000fd)

 

流し撮り

シャッター優先 1/40 F8.0 WBオート ISO100 JPAG ND(8)フィルター
車の位置を画面中央としないで、下部にずらすことは、上記設定で簡単にできた。ファインダーの中に、ポイントがよく示され、そこに車をあわせればいい。これは、簡単。今回は、広角がテーマでありちょっと難しく、またグランドスタンドの方が背景が映えるかなと、コースは回らずに、じっくりとグランドスタンドで撮影。

 

流し撮り

シャッター優先 1/50 F6.4 WBオート ISO100 JPAG ND(8)フィルターを使用
思い切り広角とし、空まで入れる。ちょっと車が小さすぎたか。そうだなぁ、もうちょっと背景が流れた方が良かったか。広角にすると車との距離が大きくなり、車の速度が同じ場合、ズーム時に比べて、カメラを流す速度は遅くなる。よって、広角で流す場合、相当にシャッター速度を遅くしないと、背景はうまく流れないことになる。これは、やはり、1脚とか、手ブレ防止機能などが必要になるだろうなぁ。いずれにしても、広角は難しい。これが、うまくとれれば、流し撮りはマスターだろう。まずは、的が小さすぎて、ピントが合わせずらい。また、背景の全体的な流れ具合、また、背景の構図、いろいろなことが加味される。今度は、コースに出ていろいろ構図を考えよう。

 

 
空

絞り優先 F8.0 1/1000 WBオート ISO400 JPAG
今回はおまけのポートレートは、無し。それほど綺麗なクイーンさんはいなかったため。
でも、ピットウォークの後、空が美しいので。
これは、リゾートっぽく。

空

絞り優先 F8.0 1/680 WBオート ISO400 JPAG
しかし、なんでこんなに空は美しいのだろうか。Fポンのクイーンさんよりもよっぽど綺麗(ごめんなさい)。
ピットウォークの後、オーバルコースから撮影。空をメインに。
PLファイルターを使えば良かった。ま、今日はおまけの画像として。

 

生で見る巨人の胴上げ

 

巨人原監督

優勝インタビューに応える原監督を写すバックスクリーン
絞り優先 F4.8 1/85 ISO400

巨人優勝

ペナントとともに場内を1周する巨人ナイン
胴上げの写真はあえて撮らなかった。生で胴上げを見ることが今回のテーマであったから。
絞り優先 F4.8 1/90 ISO400

 
巨人イ・スンヨブ

絞り優先 F4.8 1/56 ISO400

4回に打ったイ・スンヨプの2ランで同点。
ここで打てば同点だけど、そんなにうまいこといかないよなぁ。と、レンズを構え撮った決定的瞬間。その代わり生では見られなかった。ちょっとジレンマ。場内は大盛り上がり。
ただ、35mm換算で300mmのレンズでは、席が遠いためもあり、この程度。やはり、もっと高倍率のレンズが欲しい。

巨人木佐貫

6回から登板した木佐貫。ランナーを出しながらも何とか好投。
絞り優先 F4.8 1/50 ISO400

5年ぶりの胴上げ ( H19.10. 2 )
今年は、すべてが揃った。ちょうど、巨人の試合の無かった10月1日に中日が負け、巨人の優勝へのマジックが1になり、2日と3日は、2位の中日の試合は無く、巨人が2連戦。2つのうち1つを勝てば優勝だし、M1で、2位チームが負けて、巨人が試合に負けても、胴上げなんていう最も最悪のパターンは無くなった。しかも、この2連戦の前は、巨人は5日間試合が無く、5日という間隔が空いたため先発投手が全員投げられる準備ができ、この2連戦で1試合に先発投手を、何人もつぎ込める。まさに、総力を用いて、1勝をとりにいける。また、しかも、その2試合とも本拠地である東京ドームでの試合であり、1勝すれば東京ドームで胴上げだ。なかなか、生で胴上げは見られないし、これは行かないと後悔すると思い、観戦に(仕事も、ちょうど出張などが無く、休めたし)。チケットはもうとれなかったが、でも、正規の販売が無くなっても、チケット屋で売っているということは知っており、水道橋駅前のチケット屋で、額面の数倍の価格のチケットを購入する。ま、それも、需要と供給であり、需要が多いのだから仕方ない。でも、その価値は十分にある。
試合は、最初にヤクルトに3点とられて、ダメかと思ったが、途中、同点に追いつき盛り上がる。でも、先発の内海の調子が悪く、すぐに1点を奪われ、ミスも2つでた。やはり、ミスが出たら負けだよなぁ。と。これは、今日はダメかなと。でも、9回1アウトからドラマが始まり、ツーアウトで、1,2塁。打者はピッチャーの順だから、当然代打だが、そこで矢野が残っていた。それは大きい。その矢野が打席に立った時点で、今日は何とかなるなと。その後は、あれよあれよと、逆転勝ち、そして、原監督が宙に舞った。サヨナラとはなぁ。この前サヨナラ勝ちしたときに、今シーズン初めてとか言っていたが、この試合でサヨナラとは。本当に、来て良かったし、9回ワンアウトまで、胴上げを見られるとは思っていなかった分、うれしさもひとしおだった。

優勝決定方法
今年からセリーグでもクライマックスシリーズをやるということで、これまでのパリーグのように、そこで勝ったチームがセリーグ優勝だと、ずっと思っていた。ならば、とりあえず、3位に入ればいいと。これまでのパリーグを見ると、勢いのある3位チームが、2位チームを破り、そのままの勢いで1位チームを破るなんていう可能性も十分あるのだし。
そしたら、終盤になって、クライマックスシリーズ出場マジックが早々にでたが、その後優勝マジックが表示されるようになった。あれっ、って、よく調べてみたら、シーズンの1位が、そのまま優勝で、クライマックスシリーズは、日本シリーズ出場チーム決定戦であった。なんだ、それじゃ、もっと終盤の3チームによる争いをハラハラして見ていたはずだし、もっとすごい物として見られたはずだなぁ。ま、でも、精神的には良かったかもしれない。

今年の巨人
開幕当初に、上原とパウエルが故障で居なかったというのが、結果的に良かった。開幕投手であるエースに内海が指名され、内海も、その自覚で今年ものすごく成長した。今までは、若い選手にとって、上に有力な選手が居て、がんばってもなかなか出番がない、っていう閉塞感があった。が、今年は、内海がやれるならと、オレもオレもという相乗効果があっただろう。高橋は内海以上の成績を上げ、ルーキーの金斗も、成長できた。また、上原が、復帰してから抑えに回ったというのも大きい。巨人の長年の、最大のウィークポイントである抑えが確立できたというのは、大きい。その分、豊田に余裕が生まれ、抑えの前のセットアップをうまくこなせた。
打線では、ある意味悲しいかな、だけど、小笠原と谷の加入が大きかった。やはり、矢野などものすごく力は付いてきたが、彼らにはまだかなわない。その打線の厚みは、ものすごかった。

原監督
最初に監督になった1次政権の時、テーマは「ジャイアンツ愛」だといっていた。一部マスコミでは、なんだそれ、みたいな声もあっただろう。だが、その愛という意味は、一言で言えば、失敗した奴を使う、ということだ。例えば、2軍から1軍にあがり、その日の試合で代打に使う。当然、固くもなるだろうし、そこであえなく三振。普通なら、それでしばらく使わないだろう。だが、愛というのは、次の日、その選手を先発で使う。そしたら、さ、もう、その選手はがむしゃらに、がんばっちゃうよ。それは、何の雑念もなく、ただがむしゃらに。そういうとところで、選手の成長があるし、それで選手が育つ。最も原監督が育てた選手は、矢野だろうし、1次政権の時には、斉藤だろう。斉藤は、堀内監督の時に、ある意味腐ったのかもしれないし、故障もあったかもしれないが、今後の活躍が期待される。
巨人の中で、一番思い入れのある個人は誰かといえば、やはり原監督だろう。選手の時には、いつも不振で、苦い顔をしていたが、選手の時に苦労した分、たぶん監督になって、その経験が生かせるであろう。また、原監督は父親の影響が大きいのかもしれないが、選手としてよりも、監督としてのほうが向いているかもしれない。

 そして、最後に。まだ、クライマックスシリーズがあるし、その先に日本シリーズもあるが、来季のこと。要はひとつだけだ。抑えをどうするか。やはり、最も最善なのは、上原をそのまま抑えとすること。今の野球は、一番大切なのは抑えだ。先発がどんなにがんばっても、抑えがいなければ、試合がぶちこわされる。し、先発はせいぜい週に1回しか、試合に貢献できない。だから、もちろん適性もあるが、最も力のある投手が抑えに回るべきなのだ。ただ、上原がそれを納得するか。ま、そこは、ずっと抑え不在の巨人が、抑えを育ててこなかったツケが、ずっと回ってきているということなのだが。やはり、入団したときから、その投手の適性を見定め、必ず最初から抑えとして育てて行くべきなのだ。

(H19. 10. 8)

流し撮り 2007.9.8 ツインリンクもてぎ GT

2007.9.8 ツインリンクもてぎ GT
再び流し撮りにチャレンジ。
前回はシャッター速度1/125secで撮ったが、今回は、1/50secと遅くして、より周りをぼかして撮る。シャッター速度を遅くしたが、流し撮りに慣れてきて、前回よりもうまくとれる確率が上がる。1/50secで十分に手持ちの流し撮りは可能であり、周りの景色がうまく流れた。天気は良く、シャッター速度が遅くならなかったため、ND(4)あるいは、ND(8)フィルターを使用。

 

流し撮り

ISO100 シャッター優先1/50sec WB:AUTO NDフィルター
やはり、サーキットでの流し撮りでは、周りをぼかすとはいっても周りの景色も重要であり、グランドスタンドからの撮影が映える。でも、もてぎではグランドスタンドからコースが遠いため、35mm換算で300mmのレンズでは、あまり大きく写せないが、逆に周りの景色を入れるということを考えれば十分な距離とも言える。

 

流し撮り

ISO100 シャッター優先1/50sec WB:AUTO +1/3補正 NDフィルター

バックストレートで。コースから近いためこのくらいの大きさには写せる。が、S字などのコーナーでは、コースから遠いため、迫力のある写真はさらに望遠のレンズでないと撮れない。ま、背景も入れる流し撮りであれば、今の装備で十分ではある。

 

 
古崎瞳

ISO400 絞り優先F4.9(開放) WB:AUTO +2/3補正

おまけのポートレート
こっちがメインになりそうで恐い。しかし、被写体としては、どっかの誰かの作った車よりも、やはり自然の創造した人間の方が美しい。でも、やはり、写真としては、ポートレートでは、おおよそ構図や露出などでしか凝れない。流し撮りの場合は、被写体である車こそ人間の作った物だが、流し撮りの写真というのは、その技術と創造のたまものであり、写真としては断然難しく、また技術の向上によって、ものすごい写真が撮れる。だからこそおもしろい。

古崎瞳 カルソニックレディ 
広島県出身 双子座 A型
ブログ  http://blog.livedoor.jp/threerise01/archives/2007-09.html?p=1
F1日本GP(2007/9/30) グリッドガール

カルソニックのホームページ
http://www.calsonickansei.co.jp/race/photo/2007/07.html
(チームのフォトギャラリーの写真よりポートレートは、うまく撮れていると思うのだけど、どうでしょう。)

GTツインリンクもてぎ フォトギャラリー

 

綺乃

綺乃

FUJIFILM FinePix S6000fd
F3.4 1/14 ISO400
Photoshop Elements 5.0

綺乃・生後4日目(2007/8/13撮影)
わりと暗い病室で手持ち撮影のため、ISO400に感度を上げ、シャッタースピードを早めにして撮影。Photoshop Elements 5.0で明るさ調整。

 


花火

シーンポジション:花火 シャッタースピード:4秒
三脚

花火(芳賀町 2007/8/18)
初めて花火を撮影。花火を打ち上げる時間が45分程度とそれほど長いわけではなかったため、花火を肉眼で楽しむ余裕はなく、ずっと写真を撮り続けた。ただ、田舎故、田んぼのあぜ道から撮影し、人の邪魔が全くなくて良かった。シャッタースピードは、だいたい4秒ぐらいとした。明るい花火の時には2秒ぐらいの方がいいのだが、なにぶん次ぎに何が来るかわからない。どころか、その時に、上がる場所が若干異なり、花火の高度も、また、大きさも異なる。そのため、三脚の上下・左右の調節および、レンズのズームがなかなか難しい。ただ、難しいからこそ、おもしろいのだろうなぁ。

花火のフォトギャラリー

 
大根の花

絞り優先 F2.8 1/105
 
「大根の花」
取り遅れた大根に花が咲く。さすがに、根っこがすごいので、ものすごく多量の花を咲かせ、綺麗なので、しばらくそのままにしておいた。
いわゆる観賞用の花は、色がきつく、どこかどくどくしい。こんな、思わず咲いた花のほうが、素朴で、飽きのこない綺麗さがあることもある。やっぱり、自然っていいもんなんだよなぁ。
(2007/5/30撮影)

夕日のヒカリ

絞り優先 F8.0 1/90

「夕日の光」
普段目に触れて綺麗なもの。それは、やはり、空。夕日と雲。また、雲と月。そして、青空。これらは、絶対絵として人間には描けない、微妙な美しさがあると思う。
しかし、どうしてこうも、世の中には電柱って多いのだろうか。それも田んぼの中に。電柱の無いところを探しているうちにちょっと、絶好の機会を逃す。もうちょっと綺麗な感じであった。でも、これでも、十分「光」が綺麗。
(2007/7/24撮影)

 

夕日の光線

夕日の光線

FUJIFILM FinePix S6000fd
1/240 F8.0
「夕日の光線と田の水面」
休日に思わず遭遇した綺麗な夕日。 雲から発する光線、そして、田んぼの水にかすかに映る光もいい。 こういう場面は、ほんの一瞬のこと。三脚を用意する時間ももったいなく、手ぶれ覚悟で、三脚は使用せず。現に、5分後にはこの光線は無くなった。 今のボクの技術、知識、カメラの性能から考えて、ベストな一枚か。 (2007/5/27撮影)


花

1/70 F2.8
庭に咲く花。
スーパーマクロ撮影(広角側1cm)でも、小さな花のため、これぐらいが最大のサイズか。
(2007/5/27撮影) 

 

流し撮り

森聖二 Fポン

FUJIFILM FinePix S6000fd
シャッタースピード優先:1/125 F値:4.9
ホワイトバランス:太陽光 ND(4)フィルター
Formula NIPPON 第3戦もてぎ

初めて流し撮りに挑戦。

 ネオ一眼であるS6000fdでは、F8までしか絞れず、好天でシャッター速度が遅くならなかったため、ND(4)フィルターを使用し、シャッター速度1/125で撮影。初めてにしては良く撮れたか。やはり、流し撮りには、連写機能と手振れ防止機能、流し撮り用の三脚が欲しい。また、10倍程度の300mm望遠では、コースまでの距離があるS字などでの撮影では、被写体が小さすぎてしまう。やはり、もっと望遠のレンズ、高性能の一眼が欲しいところ。 ちなみに、S6000fdでは、3コマまでの連写(最短0.45秒間隔)はあるが、使用しなかった。とりあえず、次回は3コマ連写にはしよう。スピードの速いFポンでは、構図的にはそれで十分かもしれない。

(おまけ)

森聖二 Fポン

 レースに付きもののレースクイーン。 思い切り露出オーバーで撮る。こういった写真は露出オーバーの方がきれい。 真ん中の人が、美しい。 写真に何を求めるか。それは、美。当然美しい人も被写体になる。 ただ、時間が無く、凝れなかった一枚。

( H19. 5. 20 撮影)

カワヅザクラ

カワヅザクラ 
みかも山公園(栃木県下都賀郡岩舟町)のカワヅザクラ  H19.3.21


今年初めて見る桜。
園内を、3時間程度散策。久しぶりのぽかぽか陽気で、気持ちがいい。
みかも山は、カタクリの群生で有名。北斜面に一面咲き、見頃で、人出もすごい。
ハイキングコースや園内を走るトレインが有る。

( H19. 3. 21 )

 

冬の日光

冬の日光 

冬の日光フォトギャラリー
FUJIFILM FinePix S6000fd、PLフィルター(滝の写真では、ND(4)フィルター)、
三脚、Photoshop Elements 5.0

パソコンのメモリー増設
画像を扱うことが多くなったため、パソコンのメモリーを増設した。
BUFFALO http://buffalo.jp/ のホームページでは、パソコンの機種を記入すると、それに見合ったメモリーを表示してくれる。私のパソコン用のメモリーは、500MBで17,000円程度。
さすがに、メモリー増設の効果はすごい。「サクッ、サクッ」という音が聞こえそうなほど、快適。こんなことならもっと早くやるんだった。以前にパソコンの最適化ソフトを導入したが、あまり目に見えた効果は無かった。パソコンを快適にするには、やはりメモリーですね。

( H19. 1. 18 )

いいもの 【 CASIO PROTREK PRG-70J-1JF 】

 PROTREK

ソーラー電池
ストップウォッチ、タイマー(60分)、アラーム(5本)
方位、気圧、温度のTRIPLE SENSOR

 1時間以上のタイマーが付いているもの、ということが腕時計を探す祭の第一の条件であったが、今のデジタル時計には、電波時計などの高機能がついているかわりに、タイマーが付いていない物もあるし、付いていても60分まで。この時計も60分までだが、アラームが5本あり、1時間を過ぎるタイマーについては、だいたい1時間間隔という場合が多く、アラームの設定は容易であろう。また、PROTREKということで、アウトドア仕様なのが良いし、デザインもなかなか良かったのでこれを買った。

【方位】 山など行くときに、方位磁石を持っていく必要がないし、忘れることもない。

【気圧】  3時間毎に気圧の増減(3hpa以上の変化)を12時間前まで記録し、グラフ表示
→ 天気の予想ができる。気圧が低くなると天気が悪くなる、逆は良くなる。
→ 相対高度が計れる。
       国際標準大気の高度と気圧の関係から高度を推定
国際標準大気
国際民間航空機関(ICAO)が定めているエンジン性能比較用の大気
高度0mでの気温15℃、気圧1013hPa
気温低減率 6.5℃/1000m

高度 (m) 気圧 (hPa) 気温 (℃)
3400 666.2 -7.1
3200 683.4 -5.8
3000 701.1 -4.5
2800 719.1 -3.2
2600 737.5 -1.9
2400 756.3 -0.6
2200 775.4 0.7
2000 795.0 2.0
1800 814.9 3.3
1600 835.2 4.6
1400 856.0 5.9
1200 877.2 7.2
1000 898.7 8.5
800 920.8 9.8
600 943.2 11.1
400 966.1 12.4
200 989.5 13.7
0 1013.3 15.0

国際標準大気

  絶対高度は測れないが、例えば山に登る場合に、登った高低差は測定可能 (天気の変化が少ない場合)。
  天候の急激な変化によって、気圧や気温が大きく変化すると正しく計測できない。

【温度】 体温の影響を受けるため、温度設定のためには、20〜30分腕から外す必要がある。計測精度 ±2℃以内


(H18.12.17)

素人のそば打ち

そば打ち そば打ち
                             (FUJIFILM FinePix S6000fd で撮影)

これまで、そばを打ってきたが
若干まだまだというところはあった。
先日、喜連川のそば祭りで、そば打ちの実演があり、そこで
矢板市の「ともなりそば処 信生庵」の人が打っていた。
いろいろその時に質問する。
そのおそば屋さんでは、小麦粉や打ち粉を含めたそば粉のセットを販売しているとのこと。

後日、食事をかねてそのおそば屋さんへ行き、そば粉セットを購入。
さっそく、打ってみた。
今までは、二八で打っていたが、そのそば屋では、七割で
小麦粉は、中力粉2種類、そのうちの1/3は、延びのいいものということ。
打ち粉は更科粉であり、それもセットに入っている。
(今まで自分は、そば粉そのものを打ち粉にしており、若干うまくいかなかった。)
そば粉は矢板産の新そば。
水加減などのアドバイスもしていただく。

打ってみて。
打っているときには、やはり、隅でのひび割れが少ない模様。
できあがりは、
まず、延びのいい中力粉と、打ち粉の更科粉がよかったのか、ほとんど折り目で切れてない。
それに、つやがいい。
ほぼ、私なりの思いの中での、完成に近いので、写真を撮っておいた。
なかなかの達成感。

「まだ名前は存じ上げませんが、いろいろアドバイスを頂いた信生庵の方に
感謝申し上げます。
これからも、出来れば、またよろしくお願いいたします。」

やはり、おそば屋さんと仲良くなるっていうのが、上達の道かも。
いい粉も手に入るし。それなりの道具があり、いい粉が手に入れば、後は腕だけ。
これからの課題は、まだ、300gでしか打ったことがないので、
1kgぐらい打てるようになること。まだまだ、修行は続く。

「ともなりそば処 信生庵」さんのそば粉セット 1000円
(矢板市川崎反町59−1、 0287-43-4466)
そば粉(矢板産) 700g
中力粉  A 200g、B 100g(延びのいいもの)
打ち粉(更科粉) 180g

教えて頂いた加水率
            今頃  470 〜 480 g/kg
冬   500 g
              夏  370 g


これまで、私なりに得たそば打ちのレシピ。
そば教室、インターネット、そば打ちの本など、いろいろ参考にしています。

【水廻し】
そば粉と小麦粉を、ふるいにかける。
良く混ぜ合わせる。
水を、8割方、真ん中にくぼみを作り、入れる。
指の腹で、鉢の底を掃除するように、すばやくかき混ぜる。
時々、粉をこすり合わせるようにして、水を均等にそば粉に混ぜる。
水の最後の2割は、少量ずつ具合を見て加える。
水は、粉っぽいものが無くなるまで。そこが終点。
季節によっても、そば粉によっても、水の量は結構違う。
だいたい水が均等に回ったら、ちょっと握ったり、鉢の底で雪だるまを作るようにしたりして、 自然に塊にしていく。
ここで、一旦ビニール袋に入れ、手を洗う。

【こね】
左手で押さえ、右手のひらで、手前に重ね合わせるようにこねていく。
少しずつずらしながら。
おおよそ100回を目安にこねる。
つるっとしてきたら終了。
へそ出し。(まだ、書けるほどの技術ではありません)
またビニール袋に入れ、鉢などを洗う。

【延ばし】
のし板は、そば打ち専用のものが、やはりいい。出来るだけ、広いものがいい。
(最初のうちは、テーブルで代用していたが、テーブルではくっついてしまう。やはり、のし板のようにざらざらしていないと延びない。)
打ち粉を振り、手のひらで、のばす。
90度くらい廻しながら、均等に、できるだけ、丸くなるように。
手でのばせなくなったら、麺棒でのばす。
これも、90度くらい廻しながら、できるだけ、均等に、丸くなるように。
薄くなり、もう回せなくなったら、角だし。
中央に縦に一筋、打ち粉を振り、
麺棒に巻き付けて、手前から奥側に転がしながら押す。4回。
向きを180度変えて、一旦広げて、また巻き付け、3回。
次に、90度向きを変えて、同じように、繰り返す。
これを、2セットぐらい行う。
これで、角が出来て、丸が四角となる。
広げて、麺棒を転がし、四角を維持しながら、のばしていく。
300gの場合、だいたい50cm四角になるまで。

【切る】
半分強(折り目にもたっぷりと)に打ち粉をたっぷりとかける。
半分に折って、
また半分に打ち粉をたっぷりとかけ、半分に折る。(最初横に折った場合、今度は縦に)
もう一度半分に折る(縦に)。8枚に折る。
打ち粉をして、切る。
切って、少し包丁を左側に傾け、駒板を少しだけずらす。
切ったそばは、重ならないように、ほぐす。
(すぐ茹でない場合は、タッパーに入れる)

【茹でる】
大きめな鍋に、ぐつぐつと湯を沸かす。
そばをぱらぱらと入れ、1〜2分ゆでる。
(沸騰するまでかき混ぜない。沸騰したら、かき混ぜる。)
水で洗い、最後に、氷水でしめる。

【そばつゆ】
醤油:味醂:水 = 1:1:4
花かつおを入れ、中火1分
2分ぐらい置き、鰹節をすくい取る。
(めんつゆは、市販のものでもいいが、作った方が、香りがいいし、
変な甘さも無くて、すっきりおいしい。)

(H18.12.3)

トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそ

2005年/韓国
監督・脚本:パク・クァンヒョン   プロデューサー・原作・脚本:チャン・ジン
音楽:久石 譲
キャスト:シン・ハギョン(韓国軍少尉)、カン・ヘギョン(村の少女)、
チョン・ジェヨン(人民軍中隊長)

本当は、別の映画を見に行く予定だったが、チケットを買うときに、急遽引き寄せられるように、これを見ることにする。
結果、それは、正解。さすがに、韓国で大ヒットしているだけはあるだろう。

朝鮮戦争の最中、韓国軍の兵士2人と人民軍の兵士3人(加えてアメリカ兵1人)が、戦争をしていることさえ知らない、鉄砲という存在さえしらない、純粋で無垢な心を持つ人々の暮らす村トンマッコルへ迷い込む。そこで、最初は敵同士にらみ合いを続けるが・・・。
戦争の、狂気・異常さ。人殺しに大義名分なんてない。人と人が殺し合うことのなんと、異常なことであるか。それが、平和な、戦争のことなど知らない村の人々のなかで、際だつ。なんと、ばかばかしいことかと。いったい、何の意味があるのかと。そういう、村人の中で兵士達もだんだんと、癒され、戦争の異常さから解放され、敵同士心を通わせていく。それぞれの兵士のそういう姿が実にいい。
兵士達は、武器を捨て、村人と一緒になって農作業などをし、敵同士、村人とこころが一緒になっていく。そんなとき、兵士達は、この村が戦争の攻撃対象になったことを知る。兵士達は、村を守るため、自分たちがおとりになるべく、村を出る。そして、兵士達の文字通り懸命の誘導によって、その目的は達成され、村は守られる。あの村人達が守られる。

一つだけ。
村人の象徴的な存在である、ちょっと頭は弱いかもしれないが、明るく、村人を兵士を、皆を和ませていた少女。この少女は、アメリカ兵を救いに来た兵士に殺されてしまう。戦争がテーマの映画だが、戦争の異常さ・狂気は、それまでにも良く伝わった。だからさ、この少女を殺すことないよ。あんまりだよ。映画なんだからさ。作れるのだから。やっぱり、この映画のテーマであるファンタジーでいいんじゃないか。映画ってさ、良く人が死ぬんだよね。簡単に。まったく、それで盛り上げようとするのがみえみえに。それは、本当に嫌気がさす。この映画は、戦争をテーマにした映画だけど、この映画では、逆に、死なないで欲しかった。殺して欲しくなかった。

そして。

やっぱり、戦争は、絶対しちゃいけない。
イマジン。
想像してみよう。戦争で、自分が殺されることを。自分の家族が殺されることを。
想像してみよう。戦争で、食料が、物が、燃料がなくなることを。
想像してみよう。戦争で、家が、身近な町が、破壊されることを。
自分のこととして。
そうしたら、絶対戦争なんて始められないはずだ。
戦争で、解決されることなんて無い。他国の人々を殺して、自分らだけ幸せに暮らせるなんてあり得ない。
人を殺すことが正義で有ってはならない。絶対それは認められることではない。
この映画が伝えるように、戦争は、本当に、狂気であるし、異常であるし、それに巻き込まれる全ての人々を不幸にすることだ。それも、究極的に。殺される方も殺す方も。
だから、戦争は絶対しちゃいけない。

(H18.11.14)

 

箱庭風   H18.10.29

箱庭 

庭のシンボルツリーなどの本格的な植木は、もうちょっと寒くなってからとして。
とりあえず、駐車場と庭の間のスペースを箱庭風に作ってみた。
シニパ?、紫式部、モミジ、キンメキャラノキ
木も、種類がいろいろあり、自分の気に入った、これだって言う種類がある。
また、同じ種類の木でも、これだっていう個々の木がある。
自分に訴えかけてくる木がある。絶対買いだっていう木が。
音楽なんかといっしょなんだよなぁ。
木を選ぶことも、自分探しなんだよなぁ。おもしろいよね。

八ヶ岳   H18.10.6 〜 9

 八ヶ岳 紅葉
八ヶ岳の紅葉

H18.10.6(金) 夜8時頃出発 雨が降り道路が見づらい
         7(土)  深夜2時頃、赤岳麓の駐車場着 仮眠
          朝8:00頃出発 昼前に赤岳への中間地点・行者小屋に着
          風が強く、赤岳へ向かった人達が、続々と帰ってくる模様
          赤岳に登るのは、今日は断念
          赤岳山頂の山小屋に泊まる予定だったが、行者小屋に泊まる。
                  昼頃決めたため個室に入れるが、赤岳に登れなかった人でごったがえす。
                  (この日、白馬岳では遭難し、2人死亡した)

行者小屋 霧氷
赤岳に登れない人たちでごったがえす行者小屋            霧氷

霧氷 紅葉                  霧氷              山から下りてくる途中。下の天気は良かった。

8(日) 朝、山を見ると白く、雪が降ったかと思ったが、霧氷ということ。
            (富士山では、初冠雪)
           赤岳へ向かうが、風が強く、やはり断念。
           でも、珍しい霧氷が見られて良かった。
           また、紅葉もきれい。
           明治温泉へ。
9(月) ものすごくいい天気。今日なら赤岳に登れただろうが、
          赤岳は、来年リベンジすることとして。
          ロープウェーに乗り、そこから北横岳に登る。
          ものすごく天気が良く、北横岳からの眺めは最高。
         午後2時半頃帰路。3連休ということもあり、高速は事故で渋滞。
         一般道を通って帰ってくる。ナビでいろいろ検索しながら。
         思ったよりも早く、午後9時頃帰宅。

北横岳 北横岳から
                  北横岳山頂          北横岳山頂から赤岳方面を見て、リベンジを誓う

芝生   H18.10.10撮影

 

芝生 
張ってから3週間ちょっとの芝


土づくり・施肥  H18.9.9 〜 10
                   小型耕耘機でうなう。おおよそ13坪。
                   農地ではないので、かなり堅く、耕耘機の抵抗棒が曲がる。
                    (ホンダにしておけば・・・。即修理に出す。)
          小石が多く、除きながら。なかなか大変。  
                   バーク堆肥:5袋、バーミキュライト:1袋、芝用化成肥料:5kg、消石灰:5kg

芝張り     H18.9.16
                  芝生:およそ40束 (1束10枚)、目土:13袋
                  芝と芝の間をあけない「ベタ張り」とする。         
                  仕上がりが綺麗だし、すき間を開けると雑草が生えそうなので。
          地面をならし、平にしながら、石を除きながら、結構時間かかる。

          芝張り後、1週間ぐらいは雨が降らない日は水をやる。

家庭菜園 耕起・施肥 H18.8.12

家庭菜園 耕起 家庭菜園 施肥

   家庭菜園の耕起・施肥 
   耕起は、最初鍬でやろうと思ったが、やはり、なかなか土の塊が細かくならなそうなので、小型の耕耘機を買う。
職場で使っていたものよりも、歯の幅が狭いが、家庭菜園には十分だし、保管での場所もとらない。
  土は、以前に農地だったところのものを持った来たため、それほどは堅くないし、pHも正常で、ECは低い。
施肥は、10坪弱の面積で、堆肥(牛:豚:鶏=2:1:1にブレンド)を 60kg、苦土石灰6kg、ようりん3kg、化成肥料3kg。
来週に、だいこん、白菜、小松菜など、いろいろ定植・播種の予定。

我が家の完成 H18.7.8

        セルローズファイバーの家 

   ついに家が完成した。
   住んでみた第一印象。結構、いい。いや、至極いい感じ。
やはり、いろいろ勉強し、いろいろ考えた甲斐があった。
完成写真  外観  1階  2階


施工業者の(株)元重建設さんには大変お世話になりました。 また、(株)元重建設さんの田仲常務取締役には、こちらのいろいろな要望を、要望以上の形にしてもらい、本当にありがとうございました。 さらに、この家の建設に関わっていただいた様々な業者の皆様に感謝申し上げます。
皆様に、まさに「幸せを売る仕事」をしていただきました。

   今後は、実際に住んでみての様々なモニターをしていきたいと思います。

古賀志山 H18.6.17

古賀志1  古賀志山2

  天気予報は曇りだったが、予想以上に天気が良く。でも、起きるのが遅かったため、近くの古賀志山に登る。
今日はものすごく暑く、片道小1時間の登りだが、汗だくに。久しぶりに、大量に汗をかくが、気持ちのいい汗。
頂上は、天気も良く、眺めが抜群。

ツバメの巣 H18.6.3

Seiji Mori Presents

 何年かぶりにツバメが巣を作った。アパートの玄関のライトの上で、以前にもここに。。
今(6/10)は、抱卵に入った模様だが、昼間はドアを開けると逃げてしまう。夜は、ドアを開けても逃げず巣の中でじっとしている。
このアパートも7月半ば頃までだから、雛の巣立ちまで観察できそう。
引っ越した後も、巣が壊されないといいが。ツバメの生態についてのリンク: 八王子・日野カワセミ会

東京ドーム セパ交流戦 巨人×ロッテ H18.5.27

Seiji Mori Presents Seiji Mori Presents

先発は巨人:工藤、ロッテ:清水 思いの外工藤ががんばり、一時は巨人が逆転する。が、中継ぎ陣が打たれ、延長戦に。 結局、ロッテが6対4で勝ち。 中継ぎピッチャーが打たれて負けるという、去年までの悪いパターン。 今日で、巨人は2位に転落。今年は、と思っていたが、今年もか。

男体山と中禅寺湖 H18.5.21

Seiji Mori Presents
Seiji Mori Presents Seiji Mori Presents Seiji Mori Presents
新緑 中禅寺湖 社山山頂

日光 社山を登る AM 10:30〜PM3:30
天気は快晴。男体山、中禅寺湖と新緑を眺めながらのハイキング。